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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2010年05月20日

読書で得た知識は肉になるのか?

今週の月曜日の読書会は、
初の企画として、1年3ケ月前に取り上げた、
この本を再度読んで、
その当時の自分との比較をするというテーマにしました。
アメブロにも同じテーマを違った視点から書いてみました。)


ちなみに、この本。




いつも手元に置いて、ちょろちょろと読んでいますが、
感想をマインドマップに描くのは久しぶり。


過去に描いたものと比較して感じたのは、
「まろやかになった。」ということ。


当時は多少分かったような気になっていましたが、
今見ると、頭だけで、体で分かっていないように感じました。


つまり、知識が肉になっていない。

もし、多少なりとも知識が肉になっているなら、
これは嬉しいこと。


またしばらくしたら、同じことにチャレンジして、
マインドマップで自分の成長を見たいと思います。
とても刺激的な経験でした。


  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 20:30Comments(2)マインドマップ読書術

2010年04月20日

バガボンド、大好きなんです

いきなりですが、バガボンドという井上雄彦さんの漫画をご存知ですか?
吉川英治さんの小説をベースにしながら、
井上氏独自の宮本武蔵の世界を描いていますicon12

私は、この作品が大好きで、何度も読み返し、
一時期は周りにあきれられたほど…。

以前、合気道の審査を納得いくものにできず、
その際に、このシーンを思い出してセントラルイメージを描きましたicon09


(24巻#209「回り道」より)
本阿弥光悦の邸宅で、武蔵と小次郎が邂逅、
小次郎の動きを見た武蔵は、
自分が様々なものにがんじがらめになっていたことに気付き、
彼の心をこんな思いが巡ります。
 

あれは理だった

あの頃の俺は理に出会っていた

こいつを見てわかった

こいつは理の中にいる―

俺もそうだったはず

なぜ回り道をした?

なぜあのまままっすぐに来れなかった?

木も風も大地もひとつのもの そうだった

刀が教えてくれるんだった

 

耳を澄ますように ― 体を手放せ

 

回り道をしたのは何故だ?たまたまだ

たまたま勝ってきたに過ぎない

何が俺を理から遠ざけた?俺…?

遠ざけたのは俺自身


 
著者とのコラボレーションなんて言うと難しそうだけど、
本を媒介に自分の問題を可視化して、その解決にフォーカスできるのも、
マインドマップの面白さですface01


  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:13Comments(2)マインドマップ読書術

2010年04月19日

読書会でもマインドマップ

本日は、毎月開催している読書会でした。

アメブロでは何度も書いていますが、
このブログで書くのは初めてなので、
簡単に趣旨を説明しますと、
本を通じて著者と会話し、
自分の言葉で感想を述べ合う集まりですicon12


ちなみに、私以外の数人の方も、
マインドマップで読書ノートを描いて来ています。
(Kさん、このブログを発見してくれて、ありがとうございますface01。)

マインドマップは本の中に書いてあることと、
自分の体験や考えを結びつけるには最適なツール
だと思いますicon22

読書とは著者と自分との対話し、
自分の行動原理の再編成をするもの。


読書会で感想をシェアし、フィードバックを頂くと、
参加する前とは違う自分に会える気がしますface02

今日も、感想を話した後の雑談の方が長く、
でも、それによって言葉になっていなかった自分の考えがまとまったりして。

詳しい感想は、あとでアメブロに書いておきます!

 
↑ この本のマインドマップです。

    


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 23:29Comments(0)マインドマップ読書術