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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2010年09月30日

論語との対話

いよいよ10月。
寺子屋に向けて、準備をしています。


まだどの言葉を紹介しようか決めていませんが、
こちらのブログでは「こんなお話をします。」という例をご紹介をします。


基本的には、論語の言葉に絡めて、自分の経験や考えをお話しします。
そもそも解釈に正解はないと思うので、
あくまで自分のつたない経験で得たものですけどね。


「子曰く、弟子(ていし)入りては則ち(すなわち)孝、出でては則ち悌、謹みて信あり、汎く(ひろく)衆を愛して仁に親しみ、行いて余力あれば、則ち以って文を学ぶ。」

<訳>先生(孔子)がこうおっしゃった。「若者たちよ、家庭に入れば親に孝行を尽くし、家庭を出れば地域社会の年長者に従順に仕え、言行を慎んで誠実さを守り、誰でも広く愛して人徳のある人格者とは親しくしなさい。これらの事を実行して余力があれば、そこで初めて書物を学ぶとよい。」


これを読んだ時、「論語読みの論語知らずとは、まさに俺。」と反省させられました。
本を読んで頭でわかった気になって、所詮、底が浅いな、と。


同時に、世の中全体がそういう風潮かもしれないとも思います。


仕事と生活を区別せず、手を抜かない習慣を付け、自分を鍛えることは、
本を読むのと同様に、いや、それ以上に大事だと今では感じています。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 21:23Comments(0)高崎良知陶冶館

2010年09月29日

本日、上毛新聞さんに掲載

本日付上毛新聞さんのテレナインという欄に、
来月23日の論語の素読会のインフォメーションが掲載されました。

以下、転載です。


平成の人間形成塾
親子で古典に親しもう
第一回高崎良知陶冶館開講
未来の子供達に、世界に通用する
知性と徳性を育む「平成の人間
形成塾」。「論語」の素読を通して
素晴らしい人間性を身に付けます。
高崎良知陶冶館館長 小澤昌人氏
小澤昌人税理士事務所所長
高崎市東町126-12 電話027(330)
6233 FAX027(330)6234
日時:10月23日(土)10時-12時 
会場:少林山達磨寺(高崎市鼻高町
296)対象:小学生とその保護者
参加費:無料 申込方法:電話又は
FAXで、住所、電話、参加者全員の
氏名、年齢をお知らせ下さい。
  
タグ :古典論語


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 13:23Comments(0)教育

2010年09月21日

久々に「今日の哲学」2010.9.21

「人は須らく先ず当下を料理すべし。」
(人はまず眼前のことを処理すべきである。)
『言志四録』佐藤一斎


様々な経営者にお会いしていると、
ついつい先のこと(夢)ばかり話して、
足元が疎かな方が多いことに気づき、
我が身を省みて反省することが多い。


過去や未来に捉われず、
いま目の前にあることを処理すれば、
未来が見えてくるのだろうけど、
見たくない現実を見るのはきついから。  
タグ :東洋思想


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 23:26Comments(0)今日の哲学

2010年09月17日

社会人向けの寺子屋にしたい

今日は、毎月第3金曜日に開催している「社長塾」。


「戦略社長塾」という名前でスタートしたけど、
今ではちょっと中身と名前が合わなくなってきました。


理由は、表ブログをご覧いただけると幸いです。
「社長塾への思い(もしくは思い込み?)」
http://ameblo.jp/ozawamasato1970/entry-10650942332.html


今後は、別に経営者に限らず、
一社会人としてご参加いただけるような場にしたいと思っています。


今日は、表ブログの記事にもある
林田先生の『真説「陽明学」入門』の一部をテーマにディスカッション予定。




では、行ってきます!  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 17:50Comments(0)セミナー・講演会

2010年09月16日

なんで古典を学ぶの?

35歳で合気道を始めた。
そういう話をすると、
「なぜ始めたんですか?」
とよく聞かれる。


答えはひとつではないけど、
今までとは異なる体の使い方=脳の使い方をすれば、
自分の力をもっと発揮できるのではないか、
というのが大きいと思う。


ほぼ同時期に、
マインドマップのインストラクターのセミナーを受けた。
結構な金額のセミナーだったので、迷ったりもしたが、
やはりこれまでと異なる自分の使い方をしてみたいと思った。


なぜ東洋思想や古典に興味を持ったかと言うと、
古人の知恵を借りて越えたいものがあるからだと思う。
おかげで道が開けたことはある。


たぶん、こういったものと出会わなければ、
越えられない壁はあった。


見たことがない壁があった時に、
自分のささやかな経験で身に着けた
過去と同じような正面突破では通用しない。


古典を学んでおく理由は、そのための準備なのかな。  
タグ :古典教育


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 19:35Comments(0)教育

2010年09月15日

『山田方谷の思想を巡って―陽明学左派入門』

実は、私がこうして東洋思想に興味を持ったのは、
飯塚毅先生の影響とともに、
ある方のご著書を通じて陽明学という学問に出会ったことも大きい。


それが、このブログにも何度か書かせて頂いた林田明大先生。


林田先生が、この度、1年に渡る執筆期間をかけて、
『山田方谷の思想を巡って―陽明学左派入門』を上梓した。





山田方谷の思想を中心に、サブタイトルにもある通り、
入門書にもなっているそうだ。


まだ手元に届いていないので、
拝読してから感想は書くとして、
今日はご紹介まで。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 18:50Comments(6)陽明学

2010年09月14日

寺子屋の日程と会場

10月16日に予定していた論語の素読をする寺子屋の日程が変更になりました。


一週間後の10月23日10時からになります。


ご予定のほど、よろしくお願い致します。


そして、会場ですが、希望通り、お寺で開催できますface02





私の生まれ育った高崎市鼻高町にある、
少林山達磨寺の座禅堂をお借りすることができました!  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 16:47Comments(0)教育

2010年09月13日

人間学=脳トレ!?

先日に引き続き、同じ著者の本の話。


「脳は『論語』が好きだった」という切り口が面白かったので、
同じ著者の本を、愛用のアマゾン古本で購入。





いやー、面白いわ。(まだペラペラ読みだけど。)


脳外科医である著者が、神経疾患(うつ、自律神経失調)の患者に、
「人間学」の本を手渡したところ、薬より効果が認められた。
そこから始まった研究でわかったのは、
「人間学」の教えを実践することは究極の「脳トレ」である、
ということだった。


ポイントとなるのは、「公」と「志」。


私心にとらわれず「公」を考えることが脳に新しい回路を開き、
「志」を持つことがストレスを乗り越える脳を作る。


ちょっと明日のセミナーでは話せなくて残念だけど、
これからの活動に大いに参考になりそう。


また後日、レポートします!  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 18:18Comments(0)本の話

2010年09月11日

脳は『論語』が好きだった

「脳を一生徹底的に使い向上していくこと」
を説く『論語』という視点で、
脳外科医が論語を脳科学から読み解きます。


脳のあらゆる部位を使う、
すなわち、自分の使い方を追及して、
皆が自分らしく生きる世の中になればいい、
という自分自身のテーマを考えるのに、
興味深い本です。


マインドマップも古典もそのためのツールですからね。


  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:19Comments(0)本の話

2010年09月06日

そろそろ締め切りらしいです

9月14日、高崎商工会議所さんの
「仕事が楽しくなる!マインドマップ体験講座」、
そろそろ締め切りらしいです。


たくさんの方にお申込み頂き、ありがとうございます。


会場も6階の大ホールに変更になったらしく、
ワークがやりやすそうで何より。


参加者の名簿を拝見したら、
地元でも熱心な会社さんが多数ご参加いただけるようで。


濃い時間になりそうでワクワクします。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:39Comments(0)マインドマップ

2010年09月02日

寺子屋への道!2010.9.2

寺子屋の件、具体的に動き始めています!


親子で論語の素読+親子でマインドマップみたいな感じでやりたいな、と。
詳細は、表ブログで。

http://ameblo.jp/ozawamasato1970/entry-10637517105.html


それにしても名前を考えるのって難しい…。  
タグ :寺子屋


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 21:49Comments(0)教育