2010年09月15日

『山田方谷の思想を巡って―陽明学左派入門』

実は、私がこうして東洋思想に興味を持ったのは、
飯塚毅先生の影響とともに、
ある方のご著書を通じて陽明学という学問に出会ったことも大きい。


それが、このブログにも何度か書かせて頂いた林田明大先生。


林田先生が、この度、1年に渡る執筆期間をかけて、
『山田方谷の思想を巡って―陽明学左派入門』を上梓した。





山田方谷の思想を中心に、サブタイトルにもある通り、
入門書にもなっているそうだ。


まだ手元に届いていないので、
拝読してから感想は書くとして、
今日はご紹介まで。



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Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 18:50 │Comments(6)陽明学

この記事へのコメント
 御紹介あ理がとうございます。
 また、出版記念会へ御参加下さるとのこと、ありがとうございます。
 グロービスの堀代表の陽明学に関するご講演、この私も大いに楽しみにしております。
 出来ましたら、お友達をお誘いください。もう、当分、こうした会はやりません。2次会も予定していますので、ご一泊のつもりでおいでになりませんか(笑)。
Posted by 林田明大 at 2010年09月20日 22:50
コメントをいつもありがとうございます。

ご著書、まだ気になる部分をつまみ読みしている状態ですが、
色々と気づかされることが多いです。
陽明学(左派)はやはり実学だと実感しています。
今の自分のテーマは、いかに「二重の生活」を送らないかということと、心に残留物を残さないことです。
テーマはすべてが繋がっている気がします。

先生のブログを拝見し、早速、堀代表のご著書も購入しました。
グロービスさんの足元にも及ばないとしても、
地方の中小企業経営者に「志」を持って頂けるような取り組みをしたいと思っているので、ご講演を楽しみにしています。

お誘い、ありがとうございます。
では、1泊のつもりで伺います(笑)。
Posted by 小澤 昌人 at 2010年09月21日 23:11
 コメントのお返事、ありがとうございます。
 有難いことに、遠路はるばる福島県や九州、沖縄からもおいでくださる方もおります。
 堀さんの著書などは、是非お持ちください。サインを入れてくださるはずです。
 堀さんや平沼先生の本は、少しですが、会場で販売します。
 再会を楽しみにしております。
                       林田明大 九拝
Posted by 林田明大 at 2010年09月22日 00:31
こちらこそありがとうございます。
それだけ皆さん、先生のご著書を楽しみにしていたのですね。
堀さんのご著書、持参します。
サインと言えば、先生の『日本人らしい生き方』を古本でようやく見つけて購入したところ、先生の平成14年春のサインが入った貴重品でした(笑)。
「柳緑花紅」と書いてありました。
Posted by 小澤昌人 at 2010年09月23日 22:20
 『日本人らしい生き方』は、古い本ですから、サインもあまり見てほしくないものです(苦笑)。
 又、政治に無関心も困ります。政治家の中で、誰を応援するかは、大切な問題です。
 なんといっても一番大切なことは、政治でもなく経済でもなく、教育ですが、現状の教育がどうしようもない以上、どうしようもない日本人が増えているわけで、そのどうしようもないところをカバーする必要があり、これはと思える人を政治家にして、応援することは大切です。
 又、教育問題につながりますが、良書をみんなに広めることも、日本をよりよくしていくことにつながるのです。それは、すでに実践していらっしゃいますね(笑)。私の本のことを言ってるのでは無いので、誤解ないように(笑)。
Posted by 林田明大 at 2010年09月25日 00:59
そういえば、20代前半の頃、
政治家になろうと思った時期があったと思い出しました(笑)。
若気の至りで、血気盛んで、
群馬から東京まで政治の勉強会に行ったりしてました。

自分が大学院時代お世話になった永井憲一先生は、
主権者として教育される権利(主権者教育権)も、
教育を受ける権利の重要な要素だと述べられていて、
その影響が大きいかもしれませんが、
個人的には、人間教育とこの主権者教育が、
日本には足らないと思っています。

先生のブログにもありましたが、
今回の尖閣諸島の件、あまりにお粗末ですね。
ここ数年、歯がゆいことばかりです。
Posted by 小澤昌人 at 2010年09月25日 22:51
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