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2010年05月12日
自分がマイナーだという意識
12年前にタリーズジャパンを設立した5月12日、
参議院選への出馬を表明した松田公太氏の言葉。
イケメンで泥臭さが似合わない感じの彼が最初にやっていたのが、
昨日も書いたランチェスター戦略=弱者必勝の戦略。
セルフイメージを高く持つことも大事なのかもしれないが、
現実とのギャップがあると、その差に苦しむことになる。
しかし、見たくない現実を見ることによって、
自分を良くしようという戦う姿勢を持つことができる。
久々に彼の著書を読んでみたくなった。
国政にも情熱と一人一人に届くような接近戦を。

2010年05月11日
潜在意識と表面意識
飯塚毅先生が本や講演でよく言われていたことで、
「潜在意識と表面意識の一致」というのがある。
不一致の状態というのは、
いわゆる「わっかっちゃいるけどやめられない」というやつだ。
飯塚先生がお元気だったころの記述で、
大脳生理学は日々進歩しているから、
言葉としては古いだろうけど、
なんとなくイメージは湧くでしょう。
飯塚先生はその一致についても言及しているが、
今日は、私が勉強させて頂いている、
「弱者必勝の戦略」である、
ランチェスター戦略の竹田陽一先生の言葉を借りて、
これについて考えてみたい。
自己啓発の本の中には「考え方が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人生が変わる。人生が変われば運命が変わる」といった標語が時おり出てきます。
一見したところこれはすばらしい教訓のようですが、実は、考え方を変えることによって行動をすぐに変えることができるような人は、100人中2人から3人の強者型人間に限られ、誰でもそうなれるわけではないのです。
(142頁)
自分は凡人で普通人で弱者であるということを前提にすると見えてくることは多い。
では、その普通人がいかに自分にしかできない仕事を成し遂げるか。
普通の人が何かを成し遂げる第一は、自分自身に適度な強制を加えることです。第二は今までの行動習慣を大きく変えることで、第三は大きな実績を出すことによって自信をつけ、第四はこの自信が考え方を大きく変えるのです。(145頁)
例えば、竹田先生は早朝から仕事をするため朝起きをしようとしたが、
どうにも早起きが苦手で、その際、早起きが得意な奥様に、
布団をはいだり、足を蹴ってもらったりしていたらしい。
そうこうしているうちに、自然に起きられるようになったと。
肉弾戦で根性論で最高。
これならやれる気がして来る。
結局、プロセスカットはできないということか。
自分がイヤで変えたいなら、
まずは自分自身が弱者であると知ることから。