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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2010年06月30日

今日の哲学(2010.6.30)

「バッシングを受けても進むべき道を進む。褒められても進むべき道を進む」
(日本代表 岡田武史監督)


日本代表の皆さん、
スタッフをはじめとする関係者の皆さん、
まずはお疲れ様でした。


バッシングだけでなく、褒められても進むべき道を。


褒められて得意になって、
自分を見失わないことは難しいってことか。  
タグ :岡田武史


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 18:52Comments(0)今日の哲学

2010年06月29日

今日の哲学(2010.6.29)

士魂商才というのも同様の意義で、人間の世の中に立つには武士的精神の必要であることは無論であるが、しかし武士的精神のみに偏して商才というものがなければ、経済の上からも自滅を招くようになる
(中略)
それならば商才はどうかというに、商才も論語によって充分養えるというのである
道徳上の書物と商才とは何の関係がないようであるけれども、その商才というものも、もともと道徳を以て根底としたものであって、道徳と離れた不道徳、欺瞞、浮華、軽佻の商才は、いわゆる小才子、小悧口であって、決して真の商才ではない

(『論語と算盤』渋沢栄一)


ビジネスという言葉があまり好きでなく、
あえて商売という言葉を使っているが、
果たして両者は同義なのだろうか。  
タグ :渋沢栄一


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:58Comments(0)今日の哲学

2010年06月28日

今日の哲学(2010.6.28)

 考えてみれば、私の有している能力、私が果たしている役割、それが私だけの所有物である必然性はどこにもありません。(中略)
 それらはすべて、たまたま私に与えられたものであり、私はそれを磨く努力をしたにすぎない。どんな人間の、どんな才能も天からの授かり物、いや借り物でしかないと、私は思っています。

(『生き方』稲盛和夫128頁)


自意識が肥大しがちな現代社会で、
こういう文章を見ると痛快ですね。

と同時に、「借り物」を活かして、
磨く努力をしているか問われている気もします。  
タグ :稲盛和夫


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 21:38Comments(0)今日の哲学

2010年06月25日

今日の哲学(2010.6.25)

「おれたちは下手くそなんだから泥臭く戦わないと」
(川口能活)


ワールドカップ、決勝トーナメント進出しましたね!
ちょうど同じ時期に選挙が公示されましたが、
国内国外、問題山積の中、日本中に希望を与えてくれる代表チームに感謝です。
なんだかやればできる気がしてくるもんね。


私が23歳の時、いわゆる「ドーハの悲劇」をリアルタイムで見ていて、
それ以降、あの時のチームほど思い入れのある代表チームはありませんでした。


あのチームには、W杯初出場という大目標があったし、
それに向けて情熱的だった。


そして、今回のチーム。
自分の中では、あの代表チームを超えた感があります。
この先を見てみたい。どこまで進化するか見続けたい。


彼らのプレーが胸を打つのはなぜだろう?
インタビューを聞いていて胸が熱くなるのはなぜだろう?


キーワードは、主将の川口選手の言う「泥臭さ」だと思う。


またこの話かよ、と思われるかもしれないけど、
自分たちが弱者だということを認めてしまえば、
何も怖くないし、やることは必然的に見えてくる。


最後まで泥臭く走り回って、
日本に弱者の美しさを思い出させてくれ!  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 13:23Comments(0)今日の哲学

2010年06月24日

今日の哲学(2010.6.24)

「一円の取りすぎた税金もなく、一円の取り足らざる税金も無からしむべし」
(飯塚毅)


妻が今朝、お世話になっている安中市準倫理法人会モーニングセミナーで、
10分ほどですが、講話をさせて頂きました。


その中で、この言葉を紹介していましたが、
我々はこういう心構えで、
ひと仕訳ひと仕訳に命をかけて「ど真剣」に監査し、
適正申告の実現とお客様の完全防衛を目指さなければなりません。


久しぶりにこの言葉を聞いて、心が引き締まりました。
ありがとう。  
タグ :飯塚毅


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 21:25Comments(0)今日の哲学

2010年06月23日

今日の哲学(2010.6.23)

脚が使えないことそのものより厄介な敵…それは…目の前の敵ではなく…
「脚が使えない」という自らの恐れ…恐れはそれを覆い隠すためのやみくもな怒りを呼び…
己の強さの証明 最強という幻想への執着を呼び…
それを失うことへの恐れを呼び…
その循環をおおきくしたものそれが…
そのまま殺し合いの螺旋―
(『バガボンド』32巻 井上雄彦)


不安は自らがつくるもの。
出来事に色をつけるのは自分。
(意味分からない?)

殺し合いの螺旋とまでは行かなくとも、
他を通じて己を証明しようとすることには果てがないということか。

目標を作ることの危険性は、そこへの執着。
世の中にある大半の目標は自分でなく他人の価値観。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 20:51Comments(0)今日の哲学

2010年06月22日

今日の哲学(2010.6.22)

人間としてのもっとも正しい生き方へと導くシンプルな原理原則、それはすなわち、哲学といいかえてもよいでしょう。しかしそれはこむずかしい理屈ばかりの机上の学問ではない、経験と実践から生み出された「生きた哲学」のこと
(『生き方』稲盛和夫 85頁)


稲盛さんの言葉を借りまでもなく、
これは色々な方が色々な言葉で言っていますが、
現代人は大脳新皮質だけで物を考えがち。


潜在意識と顕在意識が一致させるのは一苦労だし、
見たくない現実を見ないことにする方が楽だが、
キツイ方を選ばないと理解できないことの方が多いってことですかね。


人生はノウハウでは乗り越えられるのかは知らないけど、
結局、後回しにしたつけは払わなきゃならない気がするな。
個人的には。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 14:38Comments(0)今日の哲学

2010年06月17日

自分の仕事をつくっている人

前回の続き。


最大の敵は、常に自意識である。個性的であろうとするよりも、ただ無我夢中でやるほうが、結果として個性的な仕事が生まれる。


今日はまさに自分の仕事をつくっている人の研修を受けた。
好きなことを無我夢中でやっていたら、
個性的というか、たぶん日本でオンリーワン(だと思う)。


うーん、やはりこういうことなのね。  
タグ :仕事


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:07Comments(0)本の話

2010年06月15日

読書会報告『自分の仕事をつくる』

毎月開催している読書会のご報告を兼ねて、本のご紹介を。

今回の課題本はこれ。
『自分の仕事をつくる』西村佳哲(ちくま文庫)


 仕事を通じて、自分を証明する必要はない。というか、それはしてはいけないことだ。
 最大の敵は、常に自意識である。個性的であろうとするよりも、ただ無我夢中でやるほうが、結果として個性的な仕事が生まれる。
 仕事とは自分を誇示する手段ではなく、自分と他人に対するギフト(贈与)であり、それが結果としてお互いを満たす。これは理想論だろうか。

(同書274頁)


表現の時代と言われている現代、
仕事も自己表現と言われ、個性的であろうとしてしまう気がする。
だからこそ、これって耳が痛い。


目的と手段をはき違えないようにしたいもんだ。  
タグ :仕事


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 21:15Comments(0)本の話

2010年06月14日

敢為積極

倫理法人会で頂いた「職場の教養」6/11(金)を見たら、
「敢為積極」という言葉が出ていました。


「気分がすぐれない時には、意識的に敢え積極的に振舞え。そうすることで心が自然に明るくなるものだ」という意味だとのこと。


気分がすぐれない時、自分が暗い顔をしているように感じます。
そんな時には、口角を上げてみたりすると、気分が晴れたりします。
ぜひお試しあれ。


以前も書いた通り、
考え方を変えれば行動が変わるというのは、
誰でもできる話ではない。


でも、行動を変えているうちに考え方も変わる。
これならコツコツとできそうですよね。  
タグ :情熱


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 23:06Comments(0)教育

2010年06月10日

思考の惰性

いつも同じような話が会う人達とばかり話していると、

お互いに居心地が良くなって、

ついつい自分の考えが正しいと思ってしまい、

小さくまとまってしまう気がする。

 

 

だからこそ、色々な人に会って色々とお話しさせて頂く機会をなるべく作りたい。

時には、自分とは全く異なる意見の人が集まる場にも顔を出したい。

 

 

最近、いろんな意味で悔しいことが多い。

悔しいということは、自分を超えるチャンスだと思う。

 

 

でも、一番何が悔しいって、

なんとなく自分が惰性に流されていると気づくこと。




腹を決めたらやるしかないね。  
タグ :情熱


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 17:31Comments(0)教育

2010年06月08日

商人の道

「商人の道」
農民は連帯感に生きる
商人は孤独を生甲斐にしなければならぬ 
總べては競争者である
農民は安定を求める
商人は不安定こそ利潤の源泉として
喜ばねばならぬ 
農民は安全を欲する
商人は冒険を望まねばならぬ
絶えず危険な世界を求めそこに
飛込まぬ商人は利子生活者であり
隠居であるにすぎぬ
農民は土着を喜ぶ 
大地に根を深くおろそうとする
商人は何処からでも養分を吸い上げ
られる浮草でなければならぬ
その故郷は住む所すべてである 
自分の墓所はこの全世界である
先祖伝来の土地などと云う商人は
一刻も早く算盤を捨てて鍬を取るべきである
石橋をたたいて歩いてはならぬ
人の作った道を用心して通るのは
女子供と老人の仕事である
我が歩む処そのものが道である
他人の道は自分の道でないと云う事が
商人の道である
 

 
セブン&アイグループの創業者、
伊藤雅俊さんの部屋に飾ってあるらしい言葉。


商人とはそういうものだと予め思っていれば、
どんなことが起こっても「そういうことね。」と思えるんじゃないかな。  
タグ :名言


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 19:25Comments(0)東洋思想

2010年06月07日



教師が教壇から伝えなければいけないことは、ただ一つです。
「私には師がいます。私がみなさんに伝えることは、私が師から伝えていただいたことの一部分にすぎません。
師は私がいま蔵している知識の何倍、何十倍もの知識を蔵していました。
私はそこから私が貧しい器で掬い取ったわずかばかりの知識をみなさんに伝えるためにここにいるのです。」
(同書152頁)


「教師は祖述者」と内田樹さんは同書の中で言っていましたが、
私が普段、人に伝えたりしていることは、まさにこんな感じ。


この文章を読んで、「それでいいんだ。」と思い、
気が楽になったことを覚えています。


先週の土曜日、大学院時代の恩師で高崎高校の大先輩でもある、
永井憲一先生の叙勲をお祝いする教え子の集いが催されました。


先生が自らマイクを取り、参加者一人一人との思い出を語って下さり、
それだけで感動でした。


その中で、自分が皆の人生に影響を及ぼしたのなら、
これほど嬉しいことは無いというようなことを話していましたが、
それを聞きながら、こういう人生って本当に素敵だと思いました。
憧れるなー。


永井先生から教わったものは、私の中にあり、
形は変わっているかもしれませんが、
それを生まれ育った群馬に伝えたいと思い、
今ここにいます。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:24Comments(0)教育

2010年06月02日

達磨寺のカレンダー

うちの事務所には日めくりカレンダーがいくつもあり、
スタッフは、まったくもって説教臭いと思っているんだろうなと思いつつ、
そんなことは意に介せず、私個人的には気に入ってます。


さらに、机には近所の少林山達磨寺(黄檗宗)で頂いたカレンダーがあり、
毎月、2句が書いてあり、これがまた傑作。


6月はこれ。
「人行かぬ裏に道あり花の山」
「よういドン逆に走れば独り一番」


まさに弱者の戦略。最高。


ちなみに、5月も最高でした。
「言いわけは無能者の泣きごと」
「雑巾は最後まで汚さず使い切れ」
(これは深いですよね~。)


ということで、今月も説教くさいブログですが、
よろしくお願いします!  
タグ :


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 09:34Comments(2)東洋思想