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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2010年09月29日

本日、上毛新聞さんに掲載

本日付上毛新聞さんのテレナインという欄に、
来月23日の論語の素読会のインフォメーションが掲載されました。

以下、転載です。


平成の人間形成塾
親子で古典に親しもう
第一回高崎良知陶冶館開講
未来の子供達に、世界に通用する
知性と徳性を育む「平成の人間
形成塾」。「論語」の素読を通して
素晴らしい人間性を身に付けます。
高崎良知陶冶館館長 小澤昌人氏
小澤昌人税理士事務所所長
高崎市東町126-12 電話027(330)
6233 FAX027(330)6234
日時:10月23日(土)10時-12時 
会場:少林山達磨寺(高崎市鼻高町
296)対象:小学生とその保護者
参加費:無料 申込方法:電話又は
FAXで、住所、電話、参加者全員の
氏名、年齢をお知らせ下さい。
  
タグ :古典論語


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 13:23Comments(0)教育

2010年09月16日

なんで古典を学ぶの?

35歳で合気道を始めた。
そういう話をすると、
「なぜ始めたんですか?」
とよく聞かれる。


答えはひとつではないけど、
今までとは異なる体の使い方=脳の使い方をすれば、
自分の力をもっと発揮できるのではないか、
というのが大きいと思う。


ほぼ同時期に、
マインドマップのインストラクターのセミナーを受けた。
結構な金額のセミナーだったので、迷ったりもしたが、
やはりこれまでと異なる自分の使い方をしてみたいと思った。


なぜ東洋思想や古典に興味を持ったかと言うと、
古人の知恵を借りて越えたいものがあるからだと思う。
おかげで道が開けたことはある。


たぶん、こういったものと出会わなければ、
越えられない壁はあった。


見たことがない壁があった時に、
自分のささやかな経験で身に着けた
過去と同じような正面突破では通用しない。


古典を学んでおく理由は、そのための準備なのかな。  
タグ :古典教育


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 19:35Comments(0)教育

2010年09月14日

寺子屋の日程と会場

10月16日に予定していた論語の素読をする寺子屋の日程が変更になりました。


一週間後の10月23日10時からになります。


ご予定のほど、よろしくお願い致します。


そして、会場ですが、希望通り、お寺で開催できますface02





私の生まれ育った高崎市鼻高町にある、
少林山達磨寺の座禅堂をお借りすることができました!  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 16:47Comments(0)教育

2010年09月02日

寺子屋への道!2010.9.2

寺子屋の件、具体的に動き始めています!


親子で論語の素読+親子でマインドマップみたいな感じでやりたいな、と。
詳細は、表ブログで。

http://ameblo.jp/ozawamasato1970/entry-10637517105.html


それにしても名前を考えるのって難しい…。  
タグ :寺子屋


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 21:49Comments(0)教育

2010年08月31日

ついにリアル寺子屋!?

以前から開催したいと思っていた、
親子で参加する論語の素読会。


ついに10月16日(土)午前、
高崎某所にて開催決定しました!


詳細はまたお知らせしますが、
古典に触れることの意味をお伝えできればと思っています。


ご興味がある方は、ぜひご参加くださいね。  
タグ :論語寺子屋


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 21:49Comments(2)教育

2010年06月14日

敢為積極

倫理法人会で頂いた「職場の教養」6/11(金)を見たら、
「敢為積極」という言葉が出ていました。


「気分がすぐれない時には、意識的に敢え積極的に振舞え。そうすることで心が自然に明るくなるものだ」という意味だとのこと。


気分がすぐれない時、自分が暗い顔をしているように感じます。
そんな時には、口角を上げてみたりすると、気分が晴れたりします。
ぜひお試しあれ。


以前も書いた通り、
考え方を変えれば行動が変わるというのは、
誰でもできる話ではない。


でも、行動を変えているうちに考え方も変わる。
これならコツコツとできそうですよね。  
タグ :情熱


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 23:06Comments(0)教育

2010年06月10日

思考の惰性

いつも同じような話が会う人達とばかり話していると、

お互いに居心地が良くなって、

ついつい自分の考えが正しいと思ってしまい、

小さくまとまってしまう気がする。

 

 

だからこそ、色々な人に会って色々とお話しさせて頂く機会をなるべく作りたい。

時には、自分とは全く異なる意見の人が集まる場にも顔を出したい。

 

 

最近、いろんな意味で悔しいことが多い。

悔しいということは、自分を超えるチャンスだと思う。

 

 

でも、一番何が悔しいって、

なんとなく自分が惰性に流されていると気づくこと。




腹を決めたらやるしかないね。  
タグ :情熱


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 17:31Comments(0)教育

2010年06月07日



教師が教壇から伝えなければいけないことは、ただ一つです。
「私には師がいます。私がみなさんに伝えることは、私が師から伝えていただいたことの一部分にすぎません。
師は私がいま蔵している知識の何倍、何十倍もの知識を蔵していました。
私はそこから私が貧しい器で掬い取ったわずかばかりの知識をみなさんに伝えるためにここにいるのです。」
(同書152頁)


「教師は祖述者」と内田樹さんは同書の中で言っていましたが、
私が普段、人に伝えたりしていることは、まさにこんな感じ。


この文章を読んで、「それでいいんだ。」と思い、
気が楽になったことを覚えています。


先週の土曜日、大学院時代の恩師で高崎高校の大先輩でもある、
永井憲一先生の叙勲をお祝いする教え子の集いが催されました。


先生が自らマイクを取り、参加者一人一人との思い出を語って下さり、
それだけで感動でした。


その中で、自分が皆の人生に影響を及ぼしたのなら、
これほど嬉しいことは無いというようなことを話していましたが、
それを聞きながら、こういう人生って本当に素敵だと思いました。
憧れるなー。


永井先生から教わったものは、私の中にあり、
形は変わっているかもしれませんが、
それを生まれ育った群馬に伝えたいと思い、
今ここにいます。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:24Comments(0)教育

2010年05月17日

獣心を成してのちに人心を養う

養育法は着物よりも食物のほうに心を用い、粗服はさせても滋養物はきっと与えるようにして、九人とも幼少の時から体養に不足はない。


子どもの教育法については、私はもっぱら身体の方を大事にして、幼少の時から、強いて読書などさせない。まず獣心を成してのちに人心を養うというのが私の主義であるから、生まれて三歳五歳まではいろはの字も見せず、七、八歳になれば手習いをさせたりさせなかたり、また、読書はさせない。それまでは、ただ暴れ次第に暴れさせて、ただ衣食にはよく気をつけてやり、また子どもながらも卑劣なことをしたりいやしい言葉を真似たりすればこれをとがむるのみ。


(8~10歳で)教育の門に入れて、本当に毎日の時を定めて修業させる。
なおそのときにも身体の事は決して等閑(なおざり)にしない。世間の父母はややもすると勉強勉強と言って、子どもが静かにして読書すればこれを褒める者が多いが、私方の子どもは読書勉強してついぞ褒められたことはないのみか、私は反対にこれを止めている。




さて、問題です。
これは誰が子育てについて書いたものでしょう。







ヒント、1万円札。







もうお分かりですね。
正解は、福沢諭吉さん。
出典は『福翁自伝』。


エチカの鏡とかに出ている方々ではありません(笑)。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 09:37Comments(0)教育

2010年05月10日

読書会

教育(education)の語源をご存知ですか。


「能力を引き出すこと」。


これを知った時も驚きました。
知識のインプットが教育だと思い込んでいた部分がありましたが、
むしろそれを媒介にアウトプットするものだったとは。


読書という行為も、知識のインプットだと思いがちですが、
本を媒介に自分の中に化学変化を起こし、
新しい行動基準をアウトプットするものとも言えます。


1年ちょっと前から毎月、読書会を開催しています。
予め課題本を読んで集まり、感想や意見を交換する集まりです。


今日は、読書会のインフォメーションをさせて下さい。


今月は記念すべき第1回の課題本であった、
『イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学』を再度読み直す、
という初の企画を行いたいと思います。



読む時の外部的・内部的な状況により、
本の感想は異なって来る、というのを体感しましょう!
(とはいえ、大半の方にとっては初めて読む本だと思いますが…。)


日時:平成21年5月17日(月)19時~21時
場所:山名八幡宮(群馬県高崎市山名町1581)(予定)
http://yamana8.net/index.html


<今回の課題本>
『イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学』
著者:林田明大
出版社:三五館

  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 23:07Comments(0)教育

2010年05月09日

教育の目的

教育基本法という法律をご存知でしょうか。

(数年前に改正されたので、正確に言うと旧教育基本法。以下、同じ。)


教育の憲法ともいえる位置づけにある法律ですが、
全11条とそれほど長くないので、ぜひ全文をご一読を。


さて、私が教育基本法に出会ったのは、
大学3年の時、つまり20歳の時でした。


憲法のゼミに入り、数人でグループを作る際、
当時まったく興味のなかった「教育班」に所属し、
そこで運命の出会いをしてしまったのです。


それが、教育基本法。


特に、頭をガツンとやられたのが、第1条(教育の目的)でした。


教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。


教育って、「人格の完成」のためのものだったのか?
今まで自分が受けてきた教育って、その目的のもとに行われていたのか?


教育の目的なんて考えたこともなかった自分のひとつの価値観が裏返った瞬間でした。  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 00:14Comments(0)教育

2010年05月08日

素読

素読とは、文章の意味を気にせず、
暗誦できるようになるまで、
繰り返し音読すること。


江戸時代、子どもたちは「論語」などを素読し、
その時には意味が分からなくても、
様々な体験の中で、体を通じて理解していったらしい。


自分の経験で、ちょっと似たようなことがあったので、
並行して書いているアメブロに書いてみました。
良かったら、読んであげて下さい。


 「素直な心」 
高崎市ではたらく税理士・ブザン公認マインドマップインストラクター・ランチェスター戦略社長塾長の日日是好日!!!  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:21Comments(0)教育