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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2010年09月13日

人間学=脳トレ!?

先日に引き続き、同じ著者の本の話。


「脳は『論語』が好きだった」という切り口が面白かったので、
同じ著者の本を、愛用のアマゾン古本で購入。





いやー、面白いわ。(まだペラペラ読みだけど。)


脳外科医である著者が、神経疾患(うつ、自律神経失調)の患者に、
「人間学」の本を手渡したところ、薬より効果が認められた。
そこから始まった研究でわかったのは、
「人間学」の教えを実践することは究極の「脳トレ」である、
ということだった。


ポイントとなるのは、「公」と「志」。


私心にとらわれず「公」を考えることが脳に新しい回路を開き、
「志」を持つことがストレスを乗り越える脳を作る。


ちょっと明日のセミナーでは話せなくて残念だけど、
これからの活動に大いに参考になりそう。


また後日、レポートします!  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 18:18Comments(0)本の話

2010年09月11日

脳は『論語』が好きだった

「脳を一生徹底的に使い向上していくこと」
を説く『論語』という視点で、
脳外科医が論語を脳科学から読み解きます。


脳のあらゆる部位を使う、
すなわち、自分の使い方を追及して、
皆が自分らしく生きる世の中になればいい、
という自分自身のテーマを考えるのに、
興味深い本です。


マインドマップも古典もそのためのツールですからね。


  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:19Comments(0)本の話

2010年06月17日

自分の仕事をつくっている人

前回の続き。


最大の敵は、常に自意識である。個性的であろうとするよりも、ただ無我夢中でやるほうが、結果として個性的な仕事が生まれる。


今日はまさに自分の仕事をつくっている人の研修を受けた。
好きなことを無我夢中でやっていたら、
個性的というか、たぶん日本でオンリーワン(だと思う)。


うーん、やはりこういうことなのね。  
タグ :仕事


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 22:07Comments(0)本の話

2010年06月15日

読書会報告『自分の仕事をつくる』

毎月開催している読書会のご報告を兼ねて、本のご紹介を。

今回の課題本はこれ。
『自分の仕事をつくる』西村佳哲(ちくま文庫)


 仕事を通じて、自分を証明する必要はない。というか、それはしてはいけないことだ。
 最大の敵は、常に自意識である。個性的であろうとするよりも、ただ無我夢中でやるほうが、結果として個性的な仕事が生まれる。
 仕事とは自分を誇示する手段ではなく、自分と他人に対するギフト(贈与)であり、それが結果としてお互いを満たす。これは理想論だろうか。

(同書274頁)


表現の時代と言われている現代、
仕事も自己表現と言われ、個性的であろうとしてしまう気がする。
だからこそ、これって耳が痛い。


目的と手段をはき違えないようにしたいもんだ。  
タグ :仕事


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 21:15Comments(0)本の話

2010年05月13日

情熱は運を引き寄せる

昨日に続き、松田公太さんの話。


昨日、帰宅して、やっぱり本を読みたくなって、
松田さんの『すべては一杯のコーヒーから』を手に取ってみた。





ちょっと読んで目に留まったのが、
情熱は運を引き寄せるという箇所


 どんなことをするにしても情熱の有無で結果は大きく変わってくる。私は人より特別な才能を持っているとは思っていない。ただ、自分の信じた事に寝食を忘れて打ちこむことはできる。
 情熱は誰でも平等に持つことができる。その点が生まれ持っての資産や容姿、才能とは違う。
 あなたは「あの人は生まれつき恵まれている。自分は平凡だから仕方ない」などと諦めていないだろうか?確かに、スタートラインでの差はあるかもしれない。しかし、特別な境遇にある人たちよりも強く情熱を持って取り組めば、何事も負けないはずだと私は信じている。
 また、情熱は不思議と「運」をも引き寄せ、不可能だと思っていたことを可能にしてしまう力も持っている。
(14頁)


偶然を偶然に終わらせるか、チャンスにするかの境界線。


では、その情熱の源泉はどこなのだろう?
(ということで、明日は久々にマインドマップ関連の話になるかも?!)
 
 
 
<今日の表ブログ>
「佐藤剛史さんの名刺」
高崎市ではたらく税理士・ブザン公認マインドマップインストラクター・ランチェスター戦略社長塾長の日日是好日!!!  


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 23:43Comments(0)本の話

2010年04月27日

『<貧乏>のススメ』

自転車ライトは走らないと電気が点かない。自転車のライトは点くと漕ぐのが重くなる。重くなるけど明るくなる。あれが「働く」ということのイメージに近い。

『<貧乏>のススメ』(齋藤孝・ミシマ社)71頁より。





最近お気に入りのこの本について書いてみました。
宜しければご覧ください。↓

http://ameblo.jp/ozawamasato1970/  
タグ :読書名言


Posted by 高崎市の税理士 小澤昌人  at 20:27Comments(0)本の話