2010年09月13日
人間学=脳トレ!?
先日に引き続き、同じ著者の本の話。
「脳は『論語』が好きだった」という切り口が面白かったので、
同じ著者の本を、愛用のアマゾン古本で購入。

いやー、面白いわ。(まだペラペラ読みだけど。)
脳外科医である著者が、神経疾患(うつ、自律神経失調)の患者に、
「人間学」の本を手渡したところ、薬より効果が認められた。
そこから始まった研究でわかったのは、
「人間学」の教えを実践することは究極の「脳トレ」である、
ということだった。
ポイントとなるのは、「公」と「志」。
私心にとらわれず「公」を考えることが脳に新しい回路を開き、
「志」を持つことがストレスを乗り越える脳を作る。
ちょっと明日のセミナーでは話せなくて残念だけど、
これからの活動に大いに参考になりそう。
また後日、レポートします!
「脳は『論語』が好きだった」という切り口が面白かったので、
同じ著者の本を、愛用のアマゾン古本で購入。

いやー、面白いわ。(まだペラペラ読みだけど。)
脳外科医である著者が、神経疾患(うつ、自律神経失調)の患者に、
「人間学」の本を手渡したところ、薬より効果が認められた。
そこから始まった研究でわかったのは、
「人間学」の教えを実践することは究極の「脳トレ」である、
ということだった。
ポイントとなるのは、「公」と「志」。
私心にとらわれず「公」を考えることが脳に新しい回路を開き、
「志」を持つことがストレスを乗り越える脳を作る。
ちょっと明日のセミナーでは話せなくて残念だけど、
これからの活動に大いに参考になりそう。
また後日、レポートします!